白緑ωガイドライン

読み方はご自由に。医学や雑学やライフハックなど。「こいつ”使える”な」と思われるような記事を書いていきたいです。

サマリー;2017年7月分

 

summary 【名】要約、要旨、概要

 

こんな感じでブログ管理がすっかり面倒になっていました。しかし漫然と日々を過ごすなか、ぽつりと浮かんできた思考をすくい取らずに忙しさでかき消してしまうのは勿体無いと思うんですよね。

 

自分のなかのハードルを下げ、コピペでいいから定期的にブログを更新しようと思いました。サマリーはコピペ編集でちょちょっと仕上げればいいんです。早いうちに完成させることが大事。

 

 

手技⇔生活

ガイドワイヤーをまとめるテクニックがケーブルをまとめるライフハックにつながる。 pic.twitter.com/3ID1eS4Riq

— かたぐら子 (@cat1021gla) 2017年7月2日

 

 

 

研修医はいろいろ手技を学びます。医療と全く関係ない分野で培った体の使い方が活かされることが多々あるのでおもしろいです。雑誌を紐で結ぶときに外科結びしてみたり、焼肉のときに無意識にトングをペン持ちしたりは医療系あるあるだと思うのですがどうでしょう?

 

 (QДQ)

 

 

 

 

 

自分は救急が苦手だなーと改めて思いました。日常の生き方、思考の仕方が合わない気がする。それともただ救急に不慣れなだけなのかな。苦手だろうがやらなきゃいけないってのがつらいところ。頑張ります。

 

「ICする」という変な日本語

 

 

自分がメインになって患者さんに検査結果や病状説明する機会を与えてもらうようになってきたのですが、予想以上に難しいなというお話。上級医のICを傍で聞いているときは「もっといい説明できるでしょ」と上から目線できてたんですがねぇ笑

 

「自分がわかっていないことは教えられない」はずなのに自分がわかってないところをアドリブで説明しようとして自滅する癖があることに気づいたので自重していきたいと思いました!

 

紙カルテへの怨嗟。

 

 

 「適切な医療」を実践したいという意気込み

 

 

 

 

治療って理論どおりに行かないもので、効果ある治療で病状の悪化を食い止めてstableになっているのか、はたまた効果ない治療を続けているので悪いままでstableなのか、確証をもってどうこう言えないような気がします。

 

輸液や抗菌薬は大きく外れさえしてなければ大丈夫そうなのですが、適切な投与が出来ればトラブルを未然に防いだり在院日数を短縮できたりできるのかな、と。

 

 

感染症プラチナマニュアル 2017

感染症プラチナマニュアル 2017

 
輸液ができる、好きになる―考え方がわかるQ&Aと処方計算ツールで実践力アップ

輸液ができる、好きになる―考え方がわかるQ&Aと処方計算ツールで実践力アップ

 

 

ハイパーな方は研修医始める前に読んでそうな本ですが、これらは平易な文章ながら即戦力な知識が多く詰まっており自分は今でも何かと目を通しています。まだ読まないとやってられません。むりむり頭に入り切らないっす。

 

 学生は夏休みってマジ?

 

 

SOAP

 

P)以上をもって7月分サマリーを終了とする。